側弯症

2018年08月9日

みなさんこんにちわ。

最近は40℃近くの気温が多く、暑い日が続いています。

みなさん水分補給はしっかりしていますか?

川の水も減っている状態なので、人間のカラダはもっと早く水分を失っています。

注意して、こまめに水分補給を。

私はマラソンが趣味で、外を走ったりするのですが、

最近よく背中が横に曲がっている人を見かけます。

側弯症という状態です。

側弯症の原因は様々あります。

生まれつきなってしまうものや特別な原因が分からないもの、姿勢が悪くなってしまうものなどいろいろな原因が考えられます。

筋肉からくる姿勢などが原因で発症する側弯症は、接骨院や整体、カイロなどの治療で改善されることが期待されます。

再発予防やしっかりと定期的に自分のカラダをメンテナンスすると、

側弯症予防になり、手術のリスクを回避できます。

自分で自分のカラダをしっかり守っていきましょう。

 

 

急変

2018年05月17日

みなさんこんにちわ。

本日の富山市の天気は、曇りです。

昨日は、全国的にすごく暑い天気だったのに。

天気の変わり具合が、すごく激しいです。

体調など崩さないように服装など注意しましょう。

からだの調子も、毎日違いますよね。

カラダがあちこち、疲れで痛いとき、

みなさんはどうされていますか?

多くの方は、寝ればいいと思って、

何もせずに寝ると思います。

腰痛は急に痛くなりますよね。

痛みは、自分自身の警告です。

例えば、ばね指という疾患です。

ばね指は、パソコンのキーボードや、スマホなどの操作で指を使い過ぎる事により、

発症する場合があり、指の腱鞘炎の一つとして、あげられます。

指の手のひら側には、指を曲げる筋肉の腱が通っています。

指を曲げるときに腱が引っ張られますが、そのとき、指から腱が浮かないように、

押さえていものがあります。

それが、腱鞘です。

指を使い過ぎると、腱と腱鞘がこすれ過ぎて炎症が起こり、

指の腱鞘炎になります。

腱鞘炎で腱鞘が腫れて厚みが増すと、腱が腱鞘の中のトンネルをスムーズに通らなくなり、

指を動かしたとき、引っ掛かりを感じるようになります。

症状が進むと、曲げた指が直ぐに戻しにくくなります。

曲げた指を伸ばそうとしても、腱が腱鞘の中を通りにくくなっているので、

なかなか伸ばせません。

ばね指は、無理やり伸ばそうとし続けると、

どうにか伸びますが、スムーズではありません。

腱鞘のトンネルを通過した後の動きは正常に戻るので、

急に指が一気にピンと伸びてバネが弾けたようになるのです。

それでも、無理やり指を使用し続けると、

拳を握って、手を開こうとしても、

ばね指の指だけ、遅れて伸びる形になり、

後に、内出血を起こしたり、異音がしたりすることがあります。

カラダの異変に、早めに気づきす、

早めの対処をしたら、内出血を起こしたりしません。

痛くても放置したことが、

後々大事に、なるのです。

腱鞘炎は、カラダの警告を無視したことによる代償なのです。

最近疲れが抜けない、手が開きにくいなど、

なにかお困りのことがございましたら、

お気軽にご相談ください。

月~金:9時~12時 15時~20時
土・祝:9時~13時
電話での受付は12時~15時も行っております。
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カラダが重い。

2018年05月10日

みなさんこんにちわ。

今日の富山の天気は曇り。

午前中は雨が降ったりやんだり。

なかなかすっきりしません。

すっきりしないと言えば、カラダも同じですよね。

腰や足が重たい、ダルイなど思ったことありませんか?

私は、以前までよくありましたが、今は、あまりありません。

なぜなら、日頃から姿勢を意識するようになったからだと思います。

以前にもブログで、触れましたが、

まず、お腹を意識するようになったのが、姿勢を変えるのに一番重要だと思います。

背伸びや首をまげ伸ばしする時、喉を曲げ伸ばしするように首を動かします。

そうすることで、首や腰の負担を軽減できます。

次に、骨盤です。

骨盤の前傾と後傾を意識することも大事です。

前傾とは、妊婦さんのお腹が大きいときに、見られる姿勢で、

腰骨の出っ張り部分が、前にせり出す時に見られる状態をいいます。

後傾とは、椅子に座りながらデスクワークをする時、

特にパソコン作業をする際にとられる、いわゆる楽な姿勢のことを言います。

良い姿勢とは、骨盤やや前傾の状態をいいます。

ちなみに産後の骨盤は、前傾が強くなる傾向にあるので、

強すぎる前傾状態は、腰痛の原因になりやすく、

早めの治療をお勧めします。

最後に足の状態が大事です。

特に足の裏の感覚は、ものすごく重要です。

歩く、走るはもちろん、足の指でつかむ感覚までも、

カラダ全体のバランス感覚にまで影響します。

普段、人の重心は、足の親指にかかるのではなく、

小指側にかかる必要があるのです。

小指側の前進力と親指のブレーキ力が働いて、初めてカラダの安定が得られます。

足のバランスが悪いと、首や腰にストレスを感じ、カラダが反応します。

その反応こそが、重だるく少し痛みがある状態、あるいは寝たら痛みは取れたけど、

少しだるい感覚を与えるのです。

姿勢をよくしなさいと昔から、いろいろな人に言われてきましたが、

実は、非常にむつかしいことなのです。

痛いところだけ治すのでは、根本的によくなりません。

痛みの原因は、普段の姿勢であり、

痛みをよくするためには、普段の意識を変える必要があるのです。

なにかお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

〒930-0827
富山県富山市上飯野20 1F

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健康に必要なこととは?

2018年05月9日

みなさんこんにちわ。

今日の富山の天気は曇り。

最近、パッとしない天気が続いています。

突然ですがみなさん、健康の為に、

何か努力されていることはありますか?

例えばウォーキング、マラソン、サッカー、野球、フィットネスジムに通っているなど、

様々あると思います。

運動してるって方に、「何のために運動されてますか?」と尋ねると、

大抵の方はこう答えます。

「健康のため」・・。

ダイエットは?と尋ねても、「健康のため」。

回答の多くは、健康のためとなります。

なのに、なぜ、健康のためにしていることで、

からだを壊したり、ケガをしたりするのでしょうか?

運動したり、エステをしたりして、

美容と健康を別に考えている方が、多いのが理由だと思います。

エステとリラクゼーションマッサージ、運動、

これらはすべて同じ部類に属すると私は考えています。

エステは体の中の中の余分な物質をリンパに流し、

体温を上げ、脂肪を燃焼させ、

ダイエット効果を上げるという工程で成立しています。

運動は、血流を上げ、体温上昇させ、

脂肪を燃焼させ、ダイエット効果を出させます。

入り口は違いますが、出口が一緒なのがイメージできると思います。

基本的な目的はみんな一緒なのです。

しかし、それがあだになって、痛めたりしてしまいます。

なぜでしょうか?

例えるなら、家自体は運動やエステに当たるとすると、

家の大事な土台となる基礎工事がない状態で、

多くの人が、家に暮らしている状態だからです。

しかも、多くの人がそのことに気が付いていないのが問題なのです。

ではその基礎工事が何に当たるかというと、姿勢に当たります。

筋肉が効率よく動くためには、正しい姿勢が不可欠なのです。

正しい姿勢で、運動やエステをしていますか?

モデルさんの姿勢が、悪かったらどう思われますか?

しっかりとした姿勢を身に着けているから、モデルさんは、

トレーニングしても、効率よくカロリーが消費されるのです。

足し算引き算がわからないまま、掛け算割り算をやっても、

正しい答えは導けません。

ずっと健康でいる為に、正しい姿勢を身につけましょう。

なにかお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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ストレス注意!

2018年04月27日

みなさんこんにちわ。

今日も富山は快晴。しかし、朝は肌寒いです。

普段体温が低い方は、カラダが注意を呼びかけているかもしれません。

股関節が痛い、生理痛がつらい、しびれる、首が突然つる、ふくらはぎがつるなど。

様々な異変を起こし、みなさんのカラダが、注意を出しています。

口があれば、大変だ、

骨盤が歪んで、「足がしびれている」とか言えますが、

カラダは痛みを発し、呼びかけてきます。

ストレスがたまるとカラダに大きな影響を与えます。

やる気がなくなったり、ご飯が食べれなかったりなど、

無気力状態になることは想像できると思います。

その無気力状態は、目で見えることだけではなく、

目に見えない、カラダの中の細胞にも見られることがあります。

実は、筋肉にも見られます。

会社で苦手な人が隣にいると、隣の人がいる肩だけやたらと凝ったりしませんか?

肩こりがひどくなる理由は、ストレスによって筋膜が影響を受けるからなんです。

ストレスは、食事に影響したり、アルコールに依存したり、睡眠に影響したり、

関節や筋肉に影響するので、何か異変を感じたら早めに対処しましょう。

もうしばらくしたら、夏です。

ストレスをためず、健康なカラダを保ちましょう。

女性の方で、体温や代謝UPしたい方、ダイエットしたい方、背中や腰の張りが気になる方、

くびれをつくったり、セルライトをなくしたい方がおられましたら、

専門の女性スタッフが、対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

男性の方も、遠慮なくご相談ください。

 

〇 ご予約・お問い合わせ   TEL 076-456-6788

 

● 診療時間(完全予約制)

 月曜~金曜 
  AM 9:00~12:00  PM 3:00~8:00

 土曜・祝日
  AM 9:00 ~ PM 1:00
 
  定休日 日曜、不定休あり

〒930-0827
富山県富山市上飯野20  1F 
ヒロ整骨院・整体院

〇 駐車場 5台以上有り(当院横の共有スペース)

〇  アクセス(上飯野交差点すぐ横)

 

 

 

腰痛 part3

2018年04月25日

みなさんこんにちわ。

昨日今日と富山の天気は雨です。

この雨が終わったら、また気温が上がっていくみたいです。

雨がふって気温が下がっても水分補給はしっかり取るようにしていきましょう。

ところで、仕事中や学校、家での食卓など、

どこかで椅子に座ることがあると思います。

椅子に座るとき、だれかに「背筋を伸ばしましょう!」と言われたことありませんか?

当院に初めて来院された、腰痛で悩まれている患者さんに、

必ず椅子に座ってもらい、「姿勢よく座ってください」と、

私からお願いして座ってもらうことがあります。

すると、ほとんどの患者さんが腰を反るように座り直されます。

腰痛の原因は、その時点でほとんどわかります。

お腹の筋肉が、ほとんど機能していない状態なのです。

姿勢を正して座ってくださいと言われたら、お腹を伸ばすように座ってみて下さい。

腰や首の嫌なツッパリ感が激減します。

私たちの生活は6時間から7時間睡眠に時間を費やし、

8時間から10時間仕事、6時間から7時間で家事などを含めた自由時間で、

1日が成り立っています。

自分に費やせる時間はこの自由時間です。

腰痛などのカラダの不調を治すためには、この仕事中の時間と自由時間の1時間を費やし、

メンテナンスしていきます。

メンテナンスでプロに正しい座り方を習い、

仕事中どう意識していけばよいか確認します。

仕事で正しい動作を意識するとカラダの調子が変化し、腰痛も改善します。

現在健康の為、カラダを鍛えたり、体操されたりされている方が

多いと思います。

今されている、体操や運動をより効果的に、より健康になるために、

どうしたらいいか気になる方がおられましたら、お気軽にご相談ください。

月~金:9時~12時 15時~20時
土・祝:9時~13時
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腰痛 part2

2018年04月19日

みなさん、こんにちわ。

今日の富山県の天気は快晴。

天気がいいと気分も明るくなります。

今回は腰痛Part2といことで、腰の特徴について簡単に説明したいと思います。

腰の構造は背中側(後ろ側)から前側(胸側)の順に説明すると、骨、内臓、筋肉、皮膚という順番でおなかに移行していきます。胸の場合であれば、骨、内臓、また骨、筋肉、皮膚があり背中から胸へと移行していきます。

腰は内臓を支える骨が前になく、筋肉が支えになっているのが特徴になっています。首も同じ構造になっています。

もう一つの特徴としては、腰は、常に負荷が加わっている状態であるということ。

負荷といっても、ただ立ったり、座ったり、横になったりするだけでも、腰に大きな負担がかかっています。

さらに物を持つと、すごく大きな負担がかかることになります。

その腰の負担を、カラダは他の部位である腕や肩を使用し、負担を役割分担させて、腰を痛めないように守っています。

この役割分担が上手にできない時、腰痛を起こします。

何が原因で腰痛になったのか、しっかり知ることが再発防止につながる治療になります。

痛みが出る理由は、毎回状況が違います。

そこで必要なのが、定期メンテナンスです。

腰痛が治らないと言われる理由は、痛くなくなったら治療をやめてしまう方が多いからです。

痛みがでたり、でなかったりの毎日。不安な日常。

そんな日常とさよならしたい方、お気軽にご相談ください。

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土・祝:9時~13時
電話での受付は12時~15時も行っております。

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腰痛 part1

2018年04月17日

こんにちわ。富山は今日曇りですっきりしない天気です。

すっきりしないと言えば、腰痛などが思い浮かびます。

腰と膝は治らない。そう思われている方がすごく多いと個人的に思います。

今回は腰部の疾患について考えていきたいと思います。

例えば、仕事で思いものをもって痛めた、あるいは何かした拍子に急に痛くなった。

特に何もしていないけどヘルニアになった。

いろいろ腰が痛くなる場面は多いと思います。

痛めないためにはいろいろあります。筋肉を鍛えたり、痛めそうな動作をやめたり、痛めないように意識して動作を行ったりあります。

例えば背伸びするとき、みなさんはカラダのどの部分を伸ばす意識をされていますか?

答えはカラダの前の筋肉です。

背伸びをするとき、多くの人は腰を反るようにして背伸びをします。

腰を反ることに意識を集中してしまうと、直接負担がかかりやすくなります。

特に腰椎(腰の骨)の下の方に最も強く負担がかかります。

くしゃみをしても負担がかかりやすい場所で、私たち人間が生活する中で、常に負担がかかる場所が腰椎なのです。

日頃から自分のカラダの状態を確認し、少しでも負担が少ないカラダづくりをしてみませんか?

まずは、自分の姿勢を一度チェックされることをお勧めします。

ちょっとでも気になったり、お悩みの事があればいつでもお気軽にご相談ください。