富山の”車通勤”が体に与える影響|運転姿勢と腰痛・肩こりの意外な関係
2026年06月14日
富山県は全国でも有数の車社会
電車やバスよりも、圧倒的にマイカー通勤が多い地域です
「毎日30分〜1時間、車を運転している」
という方も珍しくないのではないでしょうか
運転姿勢、意識していますか?
車のシートは長時間座ることを想定して作られていますが、それでも「正しい姿勢」で座っている人は少ないです
- シートを倒しすぎて、腰が丸まっている
- ハンドルが遠くて、肩に力が入っている
- 片手運転で、体がねじれている
- 運転に集中して首が前に出ている
こうした姿勢のクセが、腰痛や肩こりの原因になっていることがあります
渋滞のストレスも影響
富山は朝夕の通勤時間帯、特定の道路が混みます
渋滞中は同じ姿勢で長時間過ごすことになり、筋肉がこわばりやすくなります
また、イライラや焦りで無意識に体に力が入り、それが肩こりや頭痛につながることも
できることは「姿勢の見直し」と「定期的なケア」
運転姿勢を少し意識するだけでも、体への負担は変わります
- シートは背もたれを起こしすぎず、腰が自然なカーブを保てる位置に
- ハンドルは肘が軽く曲がる距離に
- 信号待ちのたびに肩を3回まわす
それでも蓄積した疲労は、セルフケアだけでは取りきれません
定期的に整骨院でメンテナンスすることで、痛みが出る前に体をリセットできます
配達業、トラックの運転手、外回りの営業マン、県外出張の多いサラリーマン、、、
当店では長時間同じ姿勢のお仕事の方が「姿勢のメンテナンス」で仕事を頑張って乗り切っておられます
「ちょっとお願いしようかな」と思われたらぜひご連絡ください
お電話でもLINEからでもご予約受付中
こちらから👉https://lin.ee/p9rfNWz


